海上自衛隊の護衛艦「やはぎ」が小松島港に寄港し艦内が3月19日、一般公開されました。海上自衛隊の最新型護衛艦「やはぎ」は、2024年5月に就役し普段は京都府の舞鶴基地を拠点に日本周辺の海域で警戒監視にあたっています。全長は133メートル、凹凸の少ない船体や円柱のようなアンテナなど船が敵のレーダーに見つかりにくいよう考えられた外観が最大の特徴です。