(台北中央社)教育部(教育省)が、児童生徒の学校における携帯電話使用に関する規則の見直しを検討していることが分かった。今後原則として授業中は学校またはクラス単位でモバイル機器を一括で保管するなど管理を強化する方針で、台湾で新学期が始まる2月までに草案をまとめる予定だ。携帯電話使用に関する規則は、学校の教師や保護者、児童生徒の代表らによる話し合いを経て、緊急連絡時など以外は原則電源を切ることが2019年