これまで100人以上のJリーガーを送り出してきた明治大の栗田大輔監督だが、卒業のタイミングで同時にJ1選手を6人輩出するのは初めてだと話す。その中で先日、6人目の内定選手として発表になったのが、京都サンガF.C.でプロ生活をスタートさせるDF永田倖大(4年=鳥栖U-18)だった。ビデオメッセージを送ったチョウ・キジェ監督も「1年目からチームの中心になってほしい」と大いに期待を寄せていた。永田も「京都のために全力で戦