熱戦が繰り広げられてきた第103回全国高校サッカー選手権大会予選は週末ついにフィナーレを迎え、出場48校が出揃った。熊本県大会では、大津高校が決勝で東海大星翔を4-0と下し、4年連続21回目の選手権出場を決めている。試合はスコアレスで折り返したものの、後半に大津の攻撃力が爆発。エースストライカー山下景司が準決勝に続きハットトリックを達成するなど大量4得点で東海大星翔を突き放した。大津は今季の高円宮杯U-18プレミ