「射的に挑む温度が違い過ぎて現場がざわついたwww」そんな呟きとともにXに投稿されたのは、夏祭りに現れた小さなスナイパーの姿だった。低い重心、下から銃をしっかり支える手。肘を台に付け、ブレを抑える本格的な構えだ。奥の紅白幕からも射的の屋台であることは明白なのに、その背中はまるで、歴史を変える現場にいるかのよう......。思わず息をひそめてしまう1枚は2024年7月14日、バイク整備が大好きなパパ・NCコージ(@koji