来月5日の誕生日で39歳になるクリスティアーノ・ロナウド。2003年に18歳だった彼をポルトガル代表にデビューさせたのは、フェリポンことルイス・フェリペ・スコラーリ監督だ。同氏は、『Globo』のインタビューでこんな話をしていた。「ある理由でムルトーザ(ポルトガル代表のアシスタントコーチだったフラヴィオ・テイシェイラ)がスポルティングCPユースの試合を観に行った。彼は仰天して帰ってきた。『フェリペ、馬がいたよ。