©︎IMAGO/Pressinphoto「ネレグレイラ事件」に新たな展開がみられた。FCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長もまた、審判収賄の罪で起訴されたことが明らかとなっている。この事件は2001年から2018年にかけ、当時スペイン審判委員会CTAの副会長であったホセ・マリア・エンリケス・ネグレイラ氏が所有する会社に、FCバルセロナが700万ユーロ以上を支払った「組織的汚職」について捜査がなされているもの。