(台北中央社)野球のU15(15歳以下)アジア選手権は26日、中国山東省威海市で決勝戦が行われ、台湾が3連覇を目指す日本を相手に6―4で勝ち、3大会ぶり7度目の優勝を飾った。今大会は来年開催のU15ワールドカップ(W杯)の予選も兼ねており、台湾はU15W杯への出場権を獲得した。予選ラウンドの上位2チーム同士が対戦するスーパーラウンドでは日本に5―6で惜敗していた台湾。決勝戦でリベンジを果たした。