スズキとLOBBYは、公道走行向けの屋外自動配送ロボットの量産を見据えた共同開発契約を締結。配送ロボットと電動車椅子という両分野の機体部品を共通化する開発を通じて製造コストを低減、国内外で競争力のある製品開発を目指す。●製造コストを低減し競争力のある製品開発を目指す2023年4月以降に道路交通法改正案が施行され、自動配送ロボットは「遠隔操作型小型車」として公道での走行が可能となり、今後は高齢化率の高まりとと