チャールズ国王(73)が低所得の王室職員に対し、今月の給与に加えて一時金を追加支給することが明らかになった。英国での物価高騰による職員の生活危機を懸念したもので、支給額はすべて国王の個人的な収入から支払われるという。英メディア『The Sun』が現地時間11日、チャールズ国王が王室の清掃員やフットマン(男性使用人)などを含む数百人の職員達に最高600ポンド(約10万円)の一時金を支給すると報じた。