主力だった平田や今季自己最多タイ出場の三ツ俣らを戦力外6年ぶりに最下位に低迷した中日が、巻き返しに向けて戦力整理を進めている。育成での再契約を除き、ここまで大量12選手を戦力外に。めぼしい補強をせずに現有戦力の底上げで臨んだ今季だったが、選手層の薄さを露呈。来季に就任2年目を迎える立浪和義監督にとって、“本気度”が試されるオフにもなる。今月22日には、三ツ俣大樹内野手と桂依央利捕手に対し、来季の契約