(台中中央社)女優で作家の一青妙のエッセーを原作にした舞台「時光の手箱:我的阿爸和卡桑」が22日から中部・台中市の台中国家歌劇院を皮切りに台湾3カ所で上演される。記者会見が5日、台中市内で行われ、劇中の一幕が披露された。会見に出席した盧秀燕(ろしゅうえん)台中市長は、ワンシーンを鑑賞して深く感動したと話した。同作は一青の「私の箱子」と「ママ、ごはんまだ?」を翻案。