みなさん、こんにちは。馬医金満です。急激な円安が止まりません。3月初めは1米ドル=115円台を維持していましたが、そこから1か月半ほどで120円台後半にまで下がってきて、4月20日にはとうとう、一時129円台を記録しました。じつに20年ぶりの円安水準です。その原因は、日米の金利差にあります。米連邦準備制度理事会(FRB)は3月に政策金利を0.25ポイント引き上げ、0.25%から0.5%にするなど、金融引き締めに転じています。