解体費は約9億円 廃虚化が進行した巨大観音像を国が持つワケ
by ライブドアニュース編集部
ざっくり言うと
- 兵庫県淡路市で高さ約100メートルの巨大観音像の解体工事が進められている
- 地元の男性が建てたものだが、現在のオーナーは国で解体費の約9億円は税金
- 男性や妻の死去後、相続人がおらず廃墟化が進み、国有化され解体が決まった
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