日本はメキシコを2-1と下してグループリーグで連勝を収めました。初戦の南アフリカ戦は固さもあって苦しみましたが、メキシコ戦では試合開始からボールを積極的に奪いに行けましたし、動きもスムーズで、なんとしても勝ちたいという姿勢が見えました。それが序盤の2得点につながったと思います。特に堂安律、久保建英という2人の活躍がチームに勢いをもたらしてくれました。