初期のデジカメは、撮影した写真をどうPCへと転送するかで悩みがちでしたが、その答えのひとつとして登場したのが「FlashPath」(FD-A1)。このフロッピーディスクドライブ(FDD)でスマートメディアを読み書きできるアダプターが発売されたのが、1997年の今日です。USBが広く普及する以前はカードリーダーではなく、シリアルポートを使ってカメラとPCを接続、写真データを転送するというのがよくある方法。追加の機材がいらない点