年収や待遇にほだされて、近視眼的にオファーを受けると痛い目に合いやすい。未曾有の危機のなか混沌としている現在、なおさらその危険度は高いといえる。コロナ禍によって、デジタルサービスを展開する事業会社は売上を伸ばした。その一方、広告・メディア系企業は広告需要の低下に伴い、業績を落としているところも少なくない。こうした状況から、いまのキャリアに不安を感じ、転職を考えるデジタル人材が増えているようだ。「こ