「この子が7歳まで生きられる確率はたった2%しかない。もし生き延びたとしても、歩くことも話すこともなく、植物状態が続くだろう」―今から18年前、こんな宣告を受けた男児2人が今月16日、高校を一緒に卒業した。2人は3歳で出会って以来“ベストフレンド”として15年間を共に過ごし、自分の足で歩いて卒業証書を受け取った。『Bored Panda』などが伝えている。【この記事の他の写真を見る】米テキサス州在住のオーディン・フロス