東海道新幹線の新型車両「N700S」が1日、デビューした。東海道新幹線では13年ぶりのフルモデルチェンジ。JR東海はまず4編成を導入し、2022年度までに40編成に増やす予定だ。一番列車の博多行き「のぞみ1号」は、午前6時に東京駅を出発した。同駅であった出発式でJR東海の金子慎社長は「多くのお客様に快適な乗り心地の新幹線で旅行を楽しんでほしい」とあいさつ。北九州市の自宅に帰るという荒木良太さん(24)は乗り込む列車