富士フイルム株式会社が、AIを用いた新型コロナウイルス肺炎の診断支援技術の開発を開始した。富士フィルムは2018年から京都大学にて呼吸器内科学を研究する平井豊博教授と間質性肺炎の病変を定量化する技術を共同開発しており、今回はその技術を活用し、新型コロナウイルス肺炎患者の経過の評価、治療効果の判定を支援する技術開発をスタートした形だ。