ドローンとAIの眼が、「良い牧草を選び出せるようになる」スマート育種評価法の開発が行われている。例えば約1000株の牧草畑の場合、これまでは畑を2時間以上も歩いて人の肉眼による観察で牧草を一株ずつ評価していた作業を、ドローンで撮影した画像から5分程度で行えるようになる。AIはあらかじめ良い牧草をディープラーニングで学習させる。農研機構(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)は、株式会社バンダイナムコ