100円ショップ「ダイソー」を運営する大創産業が、新業態の「300円ショップ」に力を入れている。低価格の日用品は同業の100円ショップのほか、スーパー、ドラッグストアとの競争が激しい。新業態の店は30〜40代の女性をターゲットに、しゃれた生活雑貨を集めて他店との違いを打ち出している。300円ショップの店名は「THREEPPY(スリーピー)」。「THREE(3)」と「HAPPY(幸せ)」を掛け合