有効画素数約1億200万画素を誇る中判ミラーレスカメラ「GFX100」を6月に発売した富士フイルム。市場活性化のけん引役を目指す同社は、最上位機の投入に続いてどのような仕掛けを考えているのか。飯田年久光学・電子映像事業部長に聞いた。(聞き手・国広伽奈子)―GFX100の反響はどうでしたか。「5月下旬に予約注文を始めると、1カ月で想定の倍以上の注文が全世界から届いた。