全英女子オープンで日本人として42年ぶりにメジャーを制した渋野日向子(20)。勝負所で長いパットを次々決め、最終日の最終18番では7メートルの下りスライスを強気のパットで沈めて優勝を決めた。【写真】ラインを読む渋野日向子、真剣な表情パットが得意なように思えるが、実は昨年まではパットが大の苦手だった。主戦場のステップアップツアーでもパーオンホールの平均パット数はベスト10に入るのがやっとだった。しかし今