テイ・エステックがIoT(モノのインターネット)やアプリケーション(応用ソフト)を組み合わせ、次世代シートシステムを提案している。シートにスポーツの要素を取り入れて新たな競技を考案するなどシートに座る楽しさを訴求する。「愛されるシート」と名付けたシステムとして仲間作りを進めつつ、従来の自動車用シートの役割にとどまらない社会的課題の解決にもつなげる。