ロボットが海洋生物の生態解明にも一役買いそうだ。東京大学生産技術研究所の巻俊宏准教授らは、ウミガメを自動追跡する水中ロボット(AUV)を開発した。ソナー画像を人工知能(AI)技術で解析してウミガメを認識させる。人工海水池で飼育ウミガメの追跡性能を確認した。ロボットが海洋生物を追いかけてデータを集めることが可能になる。