インターネットイニシアティブ(IIJ)と東京大学は、1枚のSIMカードで、公衆の携帯電話通信網とプライベート網を自動で切り替えするための実証実験を始めた。両エリアを行き来する際に無線網を切り替える「ハンドオーバー」を実証。実現すればスタジアムや商業施設など大規模施設などで、特定ユーザーのみ接続する秘匿性の高い通信網を構築できる。実証は2020年3月末まで行う。