エスイーフォー(東京都台東区、ウィルソン・ロクラン社長)は、通信品質の悪い環境でロボットを遠隔操作する技術を開発した。操作者はロボットシミュレーターからロボットに指示を出し、ロボットが実行する。宇宙空間など通信遅延が大きい環境では何度も指示を出すと、ロボットが仕事をこなすのに時間がかかっていた。シミュレーター上で動作を確認できるため、細かく指示を分割しなくてすむ。