KDDI総合研究所(埼玉県ふじみ野市、中島康之所長、049・278・7441)は、市販のカメラで撮影した画像を用い、複雑な反射特性を持つ宝石の輝きや野菜のみずみずしさなどをスマートフォン上で再現する拡張現実(AR)システムを開発した。コンピューターグラフィックス(CG)を使わないため、通常は約10日要するAR作製が1日で完了する。ネット通販などに応用し、2020年の実用化を目指す。