映画『存在のない子供たち』が、7月から東京・シネスイッチ銀座、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国で公開される。【もっと画像を見る(4枚)】『第71回カンヌ国際映画祭』コンペティション部門審査員賞、エキュメニカル審査員賞を受賞した同作は、「僕を産んだ罪」で両親を告訴した中東の貧民窟出身の少年ゼインを主人公とした作品。両親が出生届を出さなかったため自分の誕生日も知らず、法的には社会に存在す