米小売大手ターゲット(Target)が取引条件を刷新し、いわゆるDTC(Direct to Consumer:ネット専業)ブランドに積極的な売り込みをかけており、卸売/小売分野における新たなパワーバランスを体現する存在となっている。ターゲットは現在、キャスパー(Casper)、ハリーズ(Harry’s)、バークボックス(Barkbox)、クイップ(Quip)、ネイティヴ(Native)など、以前はオンライン販売のみだったブランドの商品を店頭販売している