4月から始まる新学期。新たに大学へ進む人も多い中、全キャンパスで敷地内を全面禁煙にしている大学が25%程度にとどまるとみられることが、専門家の調査で分かった。改正健康増進法により、7月からは学校などの敷地内は原則禁煙となるが、対策が進んでいない状況が明らかになった。調査は中京大学の家田重晴教授(学校保健学)が実施。全国の4年制国公私立大学782校を対象に、禁煙対策を直接聞いたり、ホームページで確認したり