山本光学(大阪府東大阪市、山本直之社長、06・6783・0232)は、日本で初めて開発したゴールボール競技用アイシェード「GB―161SP」の一般販売を始めた。パラスポーツである同競技の公平性を保つために必要なゴーグルで視覚を完全に遮断する。日本代表選手にヒアリングをしながら開発。選手に寄り添った商品づくりで、企業理念である「眼を護る」を具現化している。これまでゴールボール競技専用の製品は世界