大分県は飛行ロボット(ドローン)を使った山間地の荷物配送実験を同県佐伯市で始めた(写真)。スーパーから約3キロメートル離れた山間部の住民に週1回、日用品を配送する。過疎地の高齢者など買い物が困難な人への対応に向けて実用化を目指す。3月上旬まで実施する。ドローンに約3キログラムの日用品を載せ、毎週木曜日に飛行する。飛行時間は約10分間。事前に設定した飛行プログラムに基づき、第4世代通信(4GLT