AI野菜収穫ロボットを開発するinaho株式会社は、1月17日に佐賀県鹿島市と協定を終結、拠点「鹿島オフィス」を設置して進出することを発表した。佐賀県鹿島市近辺には、全国でも有数の反収を誇るキュウリ農家や、全国トップクラスのアスパラガスの生産量を誇る農家がおり、日本有数の施設栽培の土地で連携を強化し、ロボットによる自動収穫サービスの確率を加速していくと見られる。