新しいモビリティーの実用化に向け、各省が開発支援に力を注いでいる。自動運転については経済産業省や総務省などが2019年度予算案に計上。また操縦士が不要の電動航空機「空飛ぶクルマ」についても、経産省が同予算案に必要経費を盛り込んだ。次世代の移動手段を利用できる社会が近づいている。自動運転については、経産省が「高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業費」に42億円を計上した。