アグリル(茨城県筑西市、加賀見保明社長、0296・52・9110)は、ラサ工業、IHI環境エンジニアリング(東京都江東区)と共同で採卵鶏ふん尿を利用した熱供給システム「KoCona(ココナ)システム」を発売した。養鶏場で排出する鶏ふん尿を燃料に変換する。価格は仕様により異なるが、2億円程度を想定。まず、茨城県内15万羽規模の養鶏場を中心に提案し、初年度約4億円、20年度までに30億円の売り上げ