NTTドコモは2020年度をめどに携帯電話端末のインターネット通販比率を17年度の3・5%から20%に引き上げる。18年度計画は5%で、大幅に引き上げることを目指す。現在はドコモショップなどの店頭販売が主流だが、土日を中心に混雑し、待ち時間も長い。人工知能(AI)の活用などでネット通販でもわかりやすく効率的な機種変更を実現し、顧客満足度の向上や代理店の負担軽減につなげる。