「土用の丑(うし)の日」を前に、環境に配慮した商品を提案する動きが目立っている。ウナギが絶滅危惧種の指定を受けている点を考慮し、持続可能な方法で調達したり、代用品を販売したりする。文化継承と環境保護の両立を図る狙いだ。イオンは18日、2023年までに取り扱うウナギを、稚魚の採捕から販売までの履歴を追跡できるものに切り替えると発表した。