タイガー魔法瓶(大阪府門真市、菊池嘉聡社長、06・6906・2114)が“健康”に着目した調理器や食品の開発を開始した。健康意識の高い消費者のほか、シニア層を見据えた製品開発で、新たな需要を取り込む狙いだ。和田隆弘常務取締役に戦略を聞いた。―高齢者が飲み込みやすいように、お米の粘り気を抑えて炊ける炊飯器を開発中です。「製品開発は“おいしく健康に”をモットーにしている。