九州工業大学は6日、非接触生体センサーを搭載した自動運転車両を開発、公道での実証実験を始めたと発表した。200メガヘルツのラジオ周波数電波を使って、非接触で心拍など人の生体信号を検知する。ドライバーの居眠りや突然の心停止など生体の異常を検知すると、手動から自動に運転が切り替わる。センサーは九州工業大学イノベーション推進機構の佐藤寧教授が開発した。