北海道で自動走行の研究開発に関連した動きが活発になってきた。道内の産学官が連携し、実証実験に関する道路情報などを提供するほか、積雪時における自動走行技術の研究開発にも取り組む。自動運転技術は新産業として注目されており、北海道にとっては寒冷地などの特徴を生かせるとみている。北海道は広大な土地や積雪などさまざまな道路状況を経験できることから、全国最多の28テストコースが立地する。その特徴を生かそう