―宇宙飛行士になったきっかけは「心臓外科医をしていた当時、新聞に宇宙飛行士募集の記事が載っていたのがきっかけだ。『宇宙飛行をしたい』というよりは『宇宙から地球を見に行こう』というノリで応募した」―医師出身の宇宙飛行士になって気付いたことは。「医学は『臨床』『研究』『教育』が3本柱。臨床の部分が宇宙では『運用』に代わるのだと思った。スペースシャトルを利用した生命科学の宇宙実験の専門乗組員とし