日本の国内総生産約530兆円(2015年)のうち約60兆円を占めるという不動産市場。近年は空き家が大幅に増加しており、2013年の820万戸から20年後の2033年には2150万戸と率にして30%を超えると予測されています。当然、空き家が放置されると防犯上の問題もあり、2015年には空き家特措法が施行され、政府も空き家の管理や活用の促進などの対策に乗り出しています。そんな中、日本の不動産業界でもIT活用を進めて中古住宅の流通を高め