映像制作の現場で何度も挿抜することを想定して堅牢性を高めた業務用SDカードが登場記録メディアがテープからメモリーに変わっても、映像制作にとってメディアの重要性は変わらない。特に再現不可能な一度きりの記録イベントなど、業務用分野では撮り直しがきかないものは多い。カメラも記録メディアも何よりも信頼性が命である。現在の映像記録メディアの主流はメモリーカードだ。