発表のポイント:データセンタなどで超高速光通信への期待が高まる中、動作速度200GHz級の受光素子を、世界で初めて実用レベルで実現しました。さらに、同動作速度で世界最高の受光感度も達成しました。 デバイス内の構造や半導体レンズ集積などの技術を新たに開発することで、高速動作・高信頼性・製造のしやすさを同時に実現しました。 本技術は、導入が期待される毎秒1.6テラビット級の次世代となる毎秒3.2テラビット級の通信速