郵便も、複数の宅配便も1台で。玄関先を“受け取りインフラ”へ 「ポスト付きルスネコボックス(R) Premium+」新発売

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上段60サイズ・下段120サイズ目安、2つのポスト投函口とデジタルキーを搭載。再配達削減と非対面受け取りを、より使いやすく

有限会社ドリームチーム(神奈川県横浜市、運営:宅配ボックス名品館)は、郵便物から宅配物まで1台で受け取りやすく、複数の荷物が届く日にも対応しやすい新モデル「ポスト付きルスネコボックス(R) Premium+」を、2026年8月1日より発売しました。
ネット通販が日常生活に定着し、「1日に複数の荷物が届く」「郵便物と宅配便を別々に受け取る」といった場面も珍しくなくなりました。
Premium+は、こうした現在の荷物の受け取り方を見直し、郵便・小型荷物・大型荷物を玄関先の1台で受け取ることを目指して開発した、ルスネコボックス(R)の新しい上位モデルです。
正面のポスト投函口に加え、上蓋を開けた手前側にも厚さ3cm以下の荷物を入れられる投函口を配置。さらに上部から約60サイズ、下段では約120サイズを目安とした宅配物に対応します。下段に荷物が入っている場合でも内部に空きがあれば上部から追加投函できるため、複数便が届く日にも対応しやすい構造です。

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背景|「再配達を減らす」から、「受け取り方を変える」時代へ

国土交通省によると、2026年4月の宅配便における宅配ボックスや置き配など多様な受取方法の利用率は約31.0%、再配達率は約7.6%となっています。
政府は2030年度までに、多様な受取方法の利用率を50%程度まで高める目標を設定しており、宅配ボックスは「留守中に荷物を受け取る便利グッズ」から、物流を支える住宅設備の一つへと役割を広げています。
また、有限会社ドリームチームが拠点を置く横浜市では2026年度、非対面受け取りによる防犯対策や置き配荷物の盗難リスク低減、再配達削減などを目的とした「よこはま安心ボックス設置支援事業」が開始されました。
同事業は申込多数により早期に予定数に達して受付を停止するなど、生活者からの関心の高さもうかがえます。なお、同事業には当社の従来モデル「ルスネコボックス(R) スタンダード」「ポスト付きルスネコボックス(R) Premium」が対象製品として掲載されています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/359138/images/bodyimage2】

Premium+の5つの進化

1.「宅配+郵便+複数受け取り」を1台に
Premium+は、正面のポスト投函口、上蓋内のポスト投函口、上段宅配スペース、下段宅配スペースを備えています。
新聞や封筒などの郵便物から、小型荷物、ネット通販で届く大型荷物まで、荷物に応じて受け取り場所を使い分けられます。
下段の最大投函サイズは幅35×奥行34×高さ55.5cmで約120サイズ目安、上段は幅33×奥行19×高さ16cmで約60サイズ目安。最大収容重量は30kgです。

2.受取人は鍵を持ち歩かない。配達員は暗証番号入力不要
Premium+には、暗証番号で解錠するデジタルキーを搭載。
暗証番号は1~15桁で設定でき、受取人は物理的な鍵を日常的に持ち歩かずに荷物を取り出せます。
一方、配達時は荷物を入れて扉を閉め、つまみを操作して施錠するシンプルな仕組み。配達員が受取人の暗証番号を入力する必要はありません。
暗証番号を忘れた場合などに使用できるマスターキーも付属しています。
「電子錠ユニットおよび宅配ボックス」に関する特許を取得。さらに、オリジナルデザインの「錠」は意匠登録済みです。

3.複数投函と防犯性を両立する「防犯プレート」