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【東芝】「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2026」の募集を開始
2026年7月6日
株式会社 東芝
株式会社 東芝
「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2026」の募集を開始
〜当社グループの先端技術、顧客基盤を活用して応募企業の事業拡大・加速を支援〜
〜当社グループの先端技術、顧客基盤を活用して応募企業の事業拡大・加速を支援〜
当社は、新規事業の創出を目指す「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2026」の参加企業の募集を、本日より開始します。
当社グループは、エネルギー、デジタルインフラ、デバイス&テクノロジーなどさまざまな分野で、長年にわたり、社会を支える技術を提供してきました。これまでの取り組みをさらに加速させるためにオープンイノベーションを活用し、当社グループが持つ顧客基盤、製品、ソリューションと、応募企業が得意とする技術やビジネスモデルなどを融合させ、新しい事業領域の拡大を推進します。
6回目も、当社グループのビジネスアセットを活用し、多くの参加企業との事業共創の実現を目指します。なお、プログラムの企画・運営は、ReGACY Innovation Group株式会社のご協力のもと実施します。
当社グループは、外部企業との共創活動を通して、デジタル技術やデータを活用し、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミー、インフラレジリエンスの実現に貢献してまいります。
■Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2026 実施概要

本プログラムは当社グループが持つビジネスアセット・先端技術を活用し、新たなイノベーションを起こす熱意を持つ企業を募集し、当社グループとの協業を通じて応募企業の事業化の加速を支援するプログラムです。当社グループの長年にわたる研究開発の成果、事業実践から創り上げた顧客基盤、製品、ソリューションとの協業を通じて、応募企業の事業拡大・加速を積極的に支援します。当社グループはこのような取り組みを進めることで、オープンイノベーションに挑戦する全ての企業を応援し、社会全体の活力向上に貢献してまいります。
今回の協業テーマは次の2つです。
1.Hybrid-3D LiDAR注
3D LiDARによる高精度かつ長距離の空間認識、雨や霧などの悪天候下でも安定したセンシング、さらに赤外画像(2D)と距離情報(3D)の融合による認識・追跡技術を活用した事業開発
https://www.global.toshiba/content/dam/toshiba/jp/news/corporate/2026/07/news-20260706-01/Hybrid-3D_LiDAR.pdf
2.気象データサービス
気象レーダの観測データを独自技術によりリアルタイムで解析し、250mメッシュでの詳細な状況把握と30分先の降雨・降雹を予測する高精度な気象予測を提供するサービスを活用した事業開発
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/business-ict/weather-data.html
今後、応募企業については8月に書類選考を実施し、書類選考を通過した企業についてその後約4ヶ月にわたり協業を検討していきます。そして、成果発表会を12月に予定しています。詳細は以下専用サイトをご覧ください。
注:Light Detection and Ranging:レーザーの照射により、離れた物体までの距離情報を3D画像として得る技術。
Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2026概要
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ReGACY Innovation Group株式会社について
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