東京都市大学が8月1日に「横浜キャンパス オープンファカルティ」を開催 ―新棟・7号館をはじめ、最新の設備や教育・研究事例を企業・メディアを対象に披露

写真拡大

東京都市大学は8月1日(土)、横浜キャンパス(横浜市都筑区)の新棟・7号館をメイン会場に「オープンファカルティ」を開催する。同館の最新設備の運用方法を披露するとともに、教育・研究現場を見学しながら、横浜キャンパスの具体的な教育・研究事例を紹介する。企業関係者および社会人が対象となるほか、メディアからの取材も募集している。取材希望者は7月24日(金)までに要申込。

 東京都市大学の横浜キャンパスは、1997年に文理を融合した「環境情報学部」の開設とともに誕生。2023年には、データサイエンスを活かした分析力を基盤に創造力を磨く「デザイン・データ科学部」を開設し、2025年9月には同学部から接続する大学院として「情報データ科学研究科」を開設。現在では3学部5学科、2研究科にまで拡大しており、2026年3月には、新たな教育・研究拠点かつ地域との交流拠点として7号館を竣工した。「社会 × 環境・情報・科学」を軸に、進化を続ける横浜キャンパスの最新情報を現地で紹介する。

 オープンファカルティの実施概要は下記の通り。

※メディア関係者におかれましては、ぜひご取材の程よろしくお願い申し上げます。

■横浜キャンパス オープンファカルティ

【日 時】 2026年8月1日(土) 11:00~14:30(受付10:30~)

※ご都合のつく方は、9:20からのCOOPプログラム*¹成果報告会にもご参加ください。

【会 場】 東京都市大学 横浜キャンパス 7号館(メイン会場)、他

・神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1

【申 込】 7月24日(金)までに下記URLから取材申し込み。

・取材申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/2SkkeVk89g

【主 催】 東京都市大学 環境学部、メディア情報学部、デザイン・データ科学部、環境情報学研究科、情報データ科学研究科

【内 容】 ※特に記載がない場合は7号館2階教室が会場

・9:20~〈90分〉 ※任意参加

●COOPプログラム成果報告会 / 7号館1階ホール

 デザイン・データ科学部4年生

・10:30~〈常時〉 ※任意参加

●HCPS人協調型ロボット*²のデモ / 7号館2階フロア

 野中謙一郎理工学部長

・10:30~ 受付開始 / 7号館2階フロア

・11:00~

〈5分〉

●開会挨拶

●横浜キャンパス概要及び7号館施設での研究活動内容紹介(ロボットフレンドリー環境等)

 関良明 学長特別補佐

〈各10分〉

●最新の教育・研究事例紹介 (企業との研究活動を中心に)

①環境学部

 飯島健太郎 環境学部長

②メディア情報学部

 岡部大介 メディア情報学部長

③デザイン・データ科学部、情報データ科学研究科

 関良明 デザイン・データ科学部長兼情報データ科学研究科長

④環境情報学研究科

 リジャル・ホム・バハドゥル 環境情報学研究科長

・12:00~〈60分〉

●各学部プログラム見学

①デザイン・データ科学部研究室見学(2階のファブ工房を含む)/ 7号館3階、4階

②メディア情報学部の高校生デザイネージコンテスト*³見学 / 2号館2階及び図書館1階

③環境学部と環境情報学研究科の研究室パネル見学 / 4号館2階学生ホール

④Serendipity mall *⁴見学 / 7号館1階ホール

⑤HCPS人協調型ロボットのデモ見学 / 7号館2階フロア

※7号館カフェまたは4号館学食で各自昼食含む

・13:00~〈90分〉

●内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期人協調ロボティクス事業紹介※

(東急建設株式会社との共同研究を含む)

登壇予定

① 山海嘉之 (SIPプログラムディレクター) 

② 廣澤勇太郎(東京都市大学施設課) 

③ 羽田芳朗(東急建設株式会社)

※この開発・実証事業には、内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の下で推進する「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/人協調型ロボティクスの拡大に向けた基盤技術・ルールの整備」(研究推進法人:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、体系的番号:JPJ012494)の成果が含まれています。

・14:30頃 終了

(注釈)

*1 COOPプログラム

 大学で単位認定される正課科目であり、体系的な教育プログラムとして大学と企業が実習内容を共同で設計し、約1カ月の実習を挟んだ事前・事後教育を実施。今回は実際の職場で就業体験をした内容を報告。

*2 HCPS

 人間(Human)とAI・情報空間(Cyber)、そして現実の物理環境(Physical)を融合させる仕組み。

*3 デザイネージコンテスト

 「人を惹きつけるサインや標識(かたち)のデザイン」「コンピュータを利用した、興味を惹く標識表示システム(もの)創り」を「デザイネージ」と総称。メディア情報学部が開催しており、2~3人のグループで「デザイネージ」の課題を実施し、製作物を発表するコンテスト。

*4 Serendipity mall

 先進的な常時接続の遠隔コミュニケーション環境

(関連記事)

・東京都市大学が横浜キャンパス7号館の竣工式を挙行 ― 「開かれたキャンパス」のシンボルとしてより良い「学び」の環境を整備(2026.04.08)

 https://www.u-presscenter.jp/article/123963

▼本件に関する問い合わせ先

東京都市大学 企画・広報課

メール:toshidai-pr@tcu.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/