世界2億人が利用する動画配信プラットフォーム「Vimeo」と公式連携。eラーニングシステム「オウルキャスト」、「VimeoとのAPI連携機能」をリリース。
しかし、eラーニングで動画配信を行いたい企業様の中には、「たくさんの視聴者に動画を配信したい」「カリキュラムに組み込む動画のコピー防止などセキュリティレベルをもっと高めたい」といった、より踏み込んだ課題感をお持ちの企業様も少なくありません。
動画配信プラットフォーム「Vimeo」は、動画配信がここまで普及する以前の2004年より、高い技術力と高品質で安定性の高い、動画ソリューションを提供し続けており、現在、世界中で2億人以上に利用されています。
Vimeoの動画ソリューションとしての強みは非常に多岐に渡りますが、オウルキャストが得意とするeラーニングの外販や組織内のeラーニングにおいては、例えば、以下のような点で、シナジーがとても高いため、これまでも一緒にご利用いただく企業様は少なくありませんでした。
・視聴者にストレスフリーな視聴体験を提供したい
→Vimeoの強み:視聴端末の通信環境などに応じて最適な画質が選択されるマルチビットレート
・動画のコピー防止をもっと高めたい
→Vimeoの強み:HLSストリーミングやDRMなどの高品質なセキュリティの仕組み
・たくさんの学習者・受講者に動画講座を届けたい
→Vimeoの強み:CDNを使った多人数同時配信
・世界中の人に研修・学習動画を提供したい
→Vimeoの強み:AIによる動画音声・字幕の多言語翻訳(2026年3月時点で40言語に対応)など
オウルキャストでは、これまでも既存機能である「埋め込みコードによる動画配信機能」により、Vimeoの動画をオウルキャスト上で配信・販売することは可能でしたが、動画を活用したビジネスが多様化・高度化する中で「よりスムーズに、両者を組み合わせて使いたい」というニーズの高まりを受けて、この度、VimeoとのAPI連携機能を提供開始しました。
今後も、ストランダーは、Vimeoとの公式パートナーシップを通じて、より良いeラーニングシステムを提供できるよう努めてまいります。
▼導入企業にもたらされる3つのベネフィット
1. eラーニングの外販に強い「オウルキャスト」の基本機能
オウルキャストは、eラーニングの配信・販売をはじめ、受講者ごとの細やかな学習進捗の管理、テストの実施、カテゴリ別のカリキュラム作成など、オンライン学習・教育・研修に必要な機能を網羅しているため、オウルキャスト単体でも、質の高いeラーニング環境を構築できます。
